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家庭裁判所創立記念日

今日は家庭裁判所創立記念日です。

1949(昭和24)年6月16日、家庭裁判所が創設された。
家庭裁判所では、「家庭に平和を、少年に希望を」の理念に基づき、主に夫婦関係や親子関係の家事事件の調停・裁判、未成年者の事件の審判、児童の福祉を害する成人犯罪についての裁判等が行われる。
・・だそうです。

ということで、今日の本は「家栽の人」です。


内容
植物を愛するように人を育てる異色の家庭裁判所判事・桑田義雄。現代の人々の愛と孤独を優しく描く都会派森林浴ドラマ。
父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したことのある桑田。そして、暇さえあれば裁判所の周囲の植物に会いに出かけたり、世話をしたりする彼を変人と言う者もいる。


警察官や弁護士、検事などが描かれている作品は多いと思いますが
裁判官、しかも家庭裁判所の裁判官が中心となる作品は、これしか
よんだことがありません。たぶんですが・・・

「大岡越前」のような、派手さはないですが、ひとつひとつの事件、
一人一人の人物がしっかり描かれていて、読み応えのある作品です。
これを読んで、一時期裁判官にあこがれた時期がありました。
司法試験など知らないころでしたが。。

ちなみに、題名は「家裁の人」ではなく「家栽の人」です。


裁判官に興味のある人
少年事件の裁判に興味のある人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆



家栽の人 (1) (ビッグコミックス)家栽の人 (1) (ビッグコミックス)
(1988/12)
毛利 甚八 魚戸 おさむ

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