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1953年4月25日

1953年4月25日 J.D.ワトソンとF.H.C.クリックが英国の科学雑誌『Nature』で、遺伝子の本体DNAが二重螺旋構造をなしていることを発表

ということで、今日の本は、福岡伸一さんの
「生物と無生物のあいだ」です。

内容
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?
分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

この手の本は読んだことがなかったのですが、書店や新聞での広告に惹かれて
ついつい手にしてしまいました。
宣伝文句や帯に書かれているほどのものかどうかは疑問ですが
科学オンチの私にもわかりやすく、読みやすかったです。

分子生物学に興味のある人
科学本の入門書をお探しの人
におすすめです。

オススメ度
☆☆


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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