決闘の日

今日は決闘の日です。

1612(慶長17)年、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・巌流島(舟島)で行われた。
・・そうです。

巌流島といえば、宮本武蔵。
宮本武蔵といえば、吉川栄治さんの「宮本武蔵」です。

内容(Amazonより)
当初、200回ぐらいの約束で、新聞連載が開始されたが、作者の意気込み、読者・新聞社の熱望で、1000余回の大作に発展した。一度スタートした構成を途中から変えることは至難だが、さすがは新聞小説の名手。ただし構成は幾変転しようと、巌流島の対決で終局を飾ることは、不動の構成であった。作者が結びの筆をおいたとき、12貫の痩身は、10貫台に――。文字通り、鏤骨(るこつ)の名作。


面白いです。
面白いの一言です。
あまり難しいことを考えずに読んでも、
生とは何か、とか難しいことを考えながら読んでも
面白いと思います。

歴史小説嫌いの人に
歴史小説好きの人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


宮本武蔵 全8冊   吉川英治歴史時代文庫宮本武蔵 全8冊 吉川英治歴史時代文庫
(2002/03/21)
吉川 英治

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