ミュージックの日

今日はミュージックの日です。

音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定。
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ。
・・だそうです。

「音楽」ではなく、「ミュージック」で連想するのは
伊坂幸太郎さんの「死神の精度」です。

内容
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

「ミュージック」好きの死神、という設定や登場する人物が
それぞれいい味を出しています。
軽くもしっかりも読める短編集です。
普段はなぜか短編嫌いで、ほとんど読まないのですが
なんとなく本屋で手にしてしまい、一気読みしてしまいました。
短編にも面白い、いい作品があると再認識しました。


伊坂幸太郎を読んだことのない人に
気軽に、しかもしっかり読める本をお探しの人に
おすすめです。

おすすめ度
☆☆☆☆☆



死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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