新選組の日

今日は新選組の日です。
1862(文久2)年の今日、「新選組」の前身「壬生浪士組(壬生浪士隊)」が結成されたそうです。

・・ということで、今日の本は
浅田次郎さんの「壬生義士伝」です。

内容
旧幕府軍の敗退がほぼ決した鳥羽伏見の戦。大坂城からはすでに火の手が上がっていた。そんな夜更けに、満身創痍の侍、吉村貫一郎が北浜の南部藩蔵屋敷にたどり着いた。脱藩し、新選組隊士となった吉村に手を差し伸べるものはいない。旧友、大野次郎右衛門は冷酷に切腹を命じる―。壬生浪と呼ばれた新選組にあってただひとり「義」を貫いた吉村貫一郎の生涯。構想20年、著者初の時代小説。

今までのタイプと違った沖田や土方、斉藤が登場します。
吉村の生き様に涙する場面が何度もありました。

新撰組ファンの人に
浅田次郎ファンの人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


壬生義士伝〈上〉壬生義士伝〈上〉
(2000/04)
浅田 次郎

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