里親デー

今日は里親デーです。

「里親」と聞いて連想するのが三浦綾子の「氷点」です。

娘を殺された父親が、その娘を殺した犯人の娘を養女として
引き取って育てる。。という内容です。
設定だけでも、おどろおどろした人間感情が描写されている
のだろうと想像できますが、読み進めていってみると、、
その想像以上でした。
「人間にとって原罪とは何かを追求した作品」だそうです。

ずいぶん若いころに読んだ本です。
文学作品なぞ、めったに読まないくせに、なぜか手にとり
続編まですべて読んでしまいました。
何がおもしろかったのか思い出せない作品です。
この際、もう一度読んでみようかな。


「汝の敵を愛せよ」という言葉を座右の銘にしている人
「原罪」について思い悩んでいる人
私も含めな~んにも考えず毎日過ごしている人
におすすめです。


氷点 (上) (角川文庫 (5025))氷点 (上) (角川文庫 (5025))
(1982/01)
三浦 綾子

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