闘鬼 斎藤一

今日の本は、吉川 永青さんの「闘鬼 斎藤一 」です。

浅田次郎さんの斉藤一もいいですが、
吉川永青さんの斉藤一も好きになりました。

新撰組って、いくつになっても惹かれます。
なぜなんでしょう。
そういう人生に対する「あこがれ」のようなものがあるからでしょうか。
それとも「おそれ」のようなものがあるからでしょうか。

そんな小難しいことはうっちゃっといても、この斉藤一くんはいいです。

明治に入ってからの人生の方が長いって、
どんな感じだったんでしょう・・



新撰組が好きな人
潔く生きる人が好きな人
踏み出す一歩を迷っている人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆







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tag : 新撰組

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