夏雲あがれ

今日の本は、宮本 昌孝さんの「夏雲あがれ」です。

図書館で何度か借りたにもかかわらず、なぜかその度読めなかった本です。
今回は知り合いに借りました。

なんだかさわやかで、スカッとするお話でした。
歴史小説というより、青春小説です。
こんな一途な青春時代を送りたかったなぁ、懐かしむにぴったりの一冊ではないでしょうか。

いくつかの場面ですが、読んだような既視感がありました。
全体のあらすじは全く覚えていなかったので、過去に読んではいないのですが
ポツポツと知っているところがありました、ハテ。。


歴史小説が好きな人
青春小説が好きな人
青春まっさかりの人
青春を懐かしみたい人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆

夏雲あがれ夏雲あがれ
(2002/08)
宮本 昌孝

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