12月の向日葵

今日の本は、永瀬 隼介さんの「12月の向日葵」です。

バブルから現在までの、長い長い物語です。
ヤクザと警察官。
二人の男と一人の女をめぐる物語でもあります。

ヤクザのパート、警察官のパート、どちらも引き込まれてしまいました。
男の友情、とい言葉では片づけられない複雑な心理にも、グッときてしましました。

最近、自分の生き方と小説の登場人物をダブらせる読み方が多くなってきました。
トシのせいでしょうか。。

終わり方もとっても素敵です。
ラストがいい小説って、やっぱり読んでよかった気がします。

ハードボイルドが好きな人
ヤクザ小説が好きな人
警察小説が好きな人
にオススメです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


12月の向日葵12月の向日葵
(2014/04/30)
永瀬 隼介

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