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陰の季節

今日の本は、横山 秀夫さんの「陰の季節」です。

もともと短編小説は好きではなかったのですが、
横山さんの小説を読んでから、短編小説にも多々手を出すようになりました。

いや~、絶品でした。
短編4本で構成されているのですが、どれもこれも奥が深く中身が濃いです。
読み切ってしまうのが惜しくもあり、力が入りすぎて疲れるので早く読み終えたい気もする。
警察小説ですが、派手な事件も起こらず、花形の刑事が活躍するわけでもなく・・
でも面白い。なんとも不思議な小説です。

面白い小説に出会ったときって、生きててよかったと思いますね。

ロクヨンを先に読んでしまったのが、ちと残念な気がしました。
図書館で本を借りると、イマイチ出版の時系列がわからなくて困りますね。
ロクヨン、もう一度読み直してみようかな。



横山秀夫さんが好きな人
横山秀夫さんの本を読んだことがない人
最近面白い本にめぐり会ってない人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆



陰の季節陰の季節
(1998/10)
横山 秀夫

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