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新聞週間

今日から新聞週間です。

新聞の連載小説といえば、夏目漱石です。
夏目漱石といえば「こころ」です。

高校時代、教科書に一部がのっていたのを読み
通読してみたいと思い、手にしたのを覚えています。
文学作品というものを毛嫌いしていたころなのですが、
この作品だけは、一気読みし、その後何度も読み返しています。

人間のエゴイズムについて書かれたものらしいですが
読み返すたび、印象が違ってきます。
感情移入する対象が、「先生」であったり「私」であったり
はたまた「K」であったり。。
読む年齢や置かれている状況にもよるのだと思います。


文学作品が嫌いな人
夏目漱石を読んだことのない人
以前読んだことのある人
におすすめです。



こころ (新潮文庫)こころ (新潮文庫)
(1952/02)
夏目 漱石

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