利休にたずねよ

今日の本は、山本 兼一さんの「利休にたずねよ」です。

題名の通り、利休のお話です。
利休切腹までを、時系列はバラバラに、複数人の語り口で描かれています。

小学生のころに「千利休」の伝記本を読んで以来、どうしても利休を好きになれません。
このお話を読んでも、欲深い秀吉や性格悪そうな三成の方が好感が持てます。
でも面白かったです。
骨太な本ですが、一気読みしてしまいました。

利休嫌いは何らかのコンプレックスの裏返しでしょうか。。



利休が好きな人
利休が嫌いな人
「美」にまつわるお話に興味がある人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆




利休にたずねよ利休にたずねよ
(2008/10/25)
山本 兼一

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