引越しの日

今日は引越しの日です。

引越しと言えば、雫井脩介さんの「火の粉」です。

「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」
とある事件の裁判で、死刑もありうる中 無罪判決を下した
元裁判官の家の隣に その裁判で無罪になった男が
引っ越してくるのだが・・

怖い怖い話です。
実際隣人の素性なんてわかりませんし、
ましてや挨拶を交わす程度ではその人の考えていることなんて
想像しようがありません。
驚くくらいに親切な人が実は。。
という物語です。

裁判官に興味がある人
日常に潜む恐怖といった怖い話が好きな人
におすすめです。




火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)
(2004/08)
雫井 脩介

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