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火の粉

今日の本は、雫井 脩介さんの「火の粉」です。


気を取り直し、今日は面白い本です。
裁判官として自分が無罪判決を言い渡した人物が、隣に引っ越して来て・・
といった内容です。

怖かったです。
裁判員裁判が始まった今となっては、自分がその立場になるかもしれないと思うと
さらに怖くなります。
人の善意って、押し付けられるとそれだけで、なんか嫌な感じになりますもんね。
その善意の人が、もしかして・・って想像するだけで怖くなります。

自分のまわりにいる人に似ている人が出てくるかもしれませんね。


裁判官に興味がある人
裁判員裁判に興味がある人
夢を追いかけ続けている人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆


火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)
(2004/08)
雫井 脩介

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