李世民(上)玄武篇

今日の本は、塚本 青史さんの「李世民」です。


「中国史上最高の名君」といわれる唐の太宗を描く大作です。
最高の名君というコピーに誘われて読みました。
唐の太宗・李世民という人物を歴史の教科書でしか知らなかったので
興味があり上下巻とも読破しました。

・・・しんどかったです。最後まで読みましたが、面白くなかったです。
李世民以外に印象に残る人物は出てきませんでしたし、そもそも李世民自体に
感情移入できず、単に教科書の人物伝を読んでいる感じでした。

面白くない本は、たいてい最後まで読まないのですが、なんとかがんばって読みました。
めずらしく、もっと他の本を読めばよかったかな、と思った本でした。



中国史に興味のある人
李世民が好きな人
にオススメ・・・かな?



オススメ度



李世民(上)玄武篇李世民(上)玄武篇
(2012/12/26)
塚本 青史

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