永遠の0 (ゼロ)


今日の本は、百田 尚樹さんの「永遠の0」です。


これは、この本には・・・やられました。
久々に、本を読んで、読み終わって真っ白になりました。

本作品は、零戦パイロット・宮部久蔵の足跡をたどるお話です。
プロローグの時点から、宮部の運命がわかっているため
面白い、面白いけど、面白いからこそ、読み進めるのがつらい。
そんな作品でした。

こんな作品には、なかなか出会えないだろうな、思わせてくれる本でした。
売れているのがよくわかる、売れていると聞いてうれしくなる本です。



テレビでたまに見るあのオジサン、ものすごい本を書く人なんですね。



戦争ものが嫌いな人
本物の勇気って?と思う人
約束というものついて考えている人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆


永遠の0 (ゼロ)永遠の0 (ゼロ)
(2006/08/24)
百田 尚樹

商品詳細を見る


スポンサーサイト

comment

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード