プラチナデータ


今日の本は、東野 圭吾さんの「プラチナデータ」です。


国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA検索システム。
このシステムのおかげで、犯罪検挙率は飛躍的に向上する。
しかし、このシステムでは検索できない犯人による連続殺人が発生し、
システムは開発者の神楽を犯人との解析結果を示すのだが・・

先に映画を観ました。
だいたいのあらすじはわかっていましたが、やっぱり一気読みしました。
面白かったです。


芸術作品とよばれるような、人間の気持ちが込められているものを
機械で再生できるような世の中になってほしくはないものです。



超管理社会に興味がある人
人間と心も興味がある人
人間が好きな人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆


プラチナデータプラチナデータ
(2010/07/01)
東野 圭吾

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