白蛇島

今日の本は、三浦 しをんさんの「白蛇島」です。


閉ざされた世界である孤島で行われる祭り。
それに参加するため、島外に出ていた少年が帰省してみると・・

短いひと夏の冒険譚、とも呼ぶべきお話です。

物語のそこかしこに出てくる「あれ」なるもの。
読み始めたころは、恐ろしくて背筋がぞわっとしました。
怖い怖いと思いながら読み進めていくと、あんまり怖くなくなってしまいました。
真昼間に読んだからでしょうか。
真夜中に読めばよかったと後悔しています。

でも、昼間に読んでも十分楽しめました。


閉ざされた世界ものが好きな人
ひと夏の青春ものが好きな人
祭りや祭られているものに興味がある人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆



白蛇島白蛇島
(2001/11)
三浦 しをん

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