ベルセルク

今日の本は、三浦 建太郎さんの「ベルセルク」です。


暗い・重い・長いの三拍子そろった、正に重厚長大なファンタジーです。
本編主人公・ガッツは、従来のヒーローがもつ正義感やなどは持ち合わせては
おりませんが、その圧倒的な存在感で物語に君臨します。

ガッツのひととなりやその過去は、徐々にあきらかになっていくのですが
その過程が・・・長いです。気を失わんばかりに長いです。

この物語は、長いのですが面白いです。
まだ連載中で、未完です。
先を読まずにはいられません。

でも、暗いです。
読んだ後も、ずっと胸に残る感じがします。
なのに、面白いです。

うーん、厄介ですね。



ファンタジーが好きな人
暗いお話が好きな人
重いお話が好きな人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆


ベルセルク (1) (Jets comics (431))ベルセルク (1) (Jets comics (431))
(1990/12)
三浦 建太郎

商品詳細を見る
スポンサーサイト

comment

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード