武士道セブンティーン

今日の本は、誉田 哲也さんの「武士道セブンティーン」です。


剣道に打ち込む高校2年生の女の子のお話です。
冒頭から一気に引き込まれて、そのまま読破、スーパー寝不足になりました。
剣道にも女子高生にも接点がありませんが、十分に楽しめます。
全体的にコメディータッチではありますが、テーマはなかなか奥深いものがあります。
読後感も最高でした。


後日、図書館に返しに行くと、「武士道シックスティーン」が置いてありました。。
ま、まさか。そうです、続編と知らず、セブンティーンから読んでしまったのです。
図書館の本には帯がないため、よくこういう順序間違えをします。

でも、とにかく面白かったので良しとします。



剣道が好きな人
部活動が好きな人
一生懸命が好きな人

にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆




武士道セブンティーン武士道セブンティーン
(2008/07)
誉田 哲也

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