忍びの国

今日の本は、和田 竜さんの「忍びの国」です。


「天正伊賀の乱」が舞台の、題名そのまま忍びのお話です。
導入部から展開が早く、一気読み間違いなしです。
その分、ちょっと薄っぺらな感じがしないでもないのですが。。
身構えずに読める、一級品のエンターテインメント作品です。

織田信雄って、他の小説ではあまり出てこないと思うのですが、
信長の息子っていうのもたいへんだったのな、なんてことを思いました。




オススメ度
☆☆☆☆





忍びの国忍びの国
(2008/05)
和田 竜

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