蒼き狼の血脈

今日の本は、小前 亮さんの「蒼き狼の血脈」です。


本の題名だけで手に取った本です。
好きなんです、モンゴル帝国。いつかモンゴルの草原に行ってみたいです。

チンギス・カンの孫であり、ジュチの息子であるバトゥを中心に描かれた物語です。
ジュチの話はいくつか読んだことがありますが、バトゥの話としては初めてでした。
楽しみにして読んで、期待に違わず面白かったのですが・・・
もう少し、何か欲しかったです。
前半部から引き込まれ後半にかけて盛り上がっていく、といったところが希薄だった
からでしょうか。何となくですが、淡々と描かれて淡々と読み終わった、って感じに
なってしまいました。


でも、バトゥは大好きになりました。



オススメ度
☆☆☆



蒼き狼の血脈 (文春文庫)蒼き狼の血脈 (文春文庫)
(2012/06/08)
小前 亮

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