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覇王の番人

今日の本は、真保 裕一さんの「覇王の番人」です。

作者初の歴史小説です。
上下巻の大作です。

明智光秀に新しい角度からスポットを当て、その人生をたどった作品です。
光秀アレルギーがなくなるまでがしんどかったのでしょうか、最初はなかなか
ページがめくれなかったのに、読み進めていくうちどんどん引き込まれていきました。
上巻の終わりごろからは一気読みになってしまいました。

こういう小説を読むと、すぐ影響されてしまいます。
光秀って、本能寺って、こういうことだったんだ、と。
もちろん史実はどうかわかりませんが、この説はこの説として十分説得力がありました。

歴史って奥が深いですね。



オススメ度
☆☆☆☆




覇王の番人(上) (講談社文庫)覇王の番人(上) (講談社文庫)
(2011/09/15)
真保 裕一

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