水滸伝

今日の本は、北方 謙三さんの「水滸伝」です。

むか~しむかしにホンモノ(?)の水滸伝を読みました。
内容は全く覚えておりません。
学生のころ、ゲームの水滸伝をやりこみました。
当時は登場人物もほとんど知らなかったハズですが。

で、大人になってから「北方水滸伝」を読みました。
原典をよく知らないので、比較して読むことはできませんでした。
登場人物に女性はいるのですが、ほぼ男たちの物語になっています。
体制側、反体制側ともに丁寧で描かれています。
また、戦争を支える補給物資など経済面についても重要視されています。
中国の歴史小説としても読めます。
長いなが~い話ですが、寝不足になりながら読みました。

個人的に、リンチュウとリキが大好きです。
原典ではどんな感じなのかわかりませんが。
とにかく、面白いです。

作中で食事の場面が多いのですが、どれもこれも匂いが漂ってきそうで
なんともおいしそうなものばかりでした。
リキの料理を食べてみたいです。



水滸伝を読んでいない人
歴史ものに興味のある人
男たちの物語が好きな人
にオススメです。

オススメ度
☆☆☆☆☆




水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
(2006/10/18)
北方 謙三

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