南アフリカの政治犯との連帯の日

今日は、「南アフリカの政治犯との連帯の日」だそうです。

南アフリカで連想するのは、金です。
日本で金と言えば、佐渡か平泉。

で、今日の本は高橋克彦さんの「火怨―北の燿星アテルイ」です。
平泉といえば「炎立つ」ですが、そちらは読んでませんので。

さて、アテルイと言えば、日本史上は坂上田村麻呂に抵抗する
蝦夷の人物です。
日本の中央政権からすれば「悪人」となるわけですが、実際は。。
といった内容の物語です。

前半は、アテルイたちと朝廷軍と戦いがメインで
後半は、田村麻呂との友情話がメイン
といった感じで、泣けるエピソードが随所に用意されています。
蝦夷について、全く無知でしたが、いろいろ考えさせられる
こともありました。


「男が泣ける小説」に興味がある人に
蝦夷に興味がある人に
おすすめです。



火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)火怨〈上〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)
(2002/10)
高橋 克彦

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火怨〈下〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫)
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