救癩の日

今日は救癩の日です。

1931(昭和6)年~1963(昭和38)年、らい病(ハンセン病)の予防と患者の救済に深い関心をよせていた大正天皇の后・貞明皇后の誕生日。
1964(昭和39)年から「ハンセン病を正しく理解する週間」となった。
・・・だそうです。

今日の本は「名将 大谷刑部」です。

内容
賎ヶ岳の「七本槍」に乗り遅れ、豊臣政権の下で心ならずも官僚派武将の道を歩んでいた大谷刑部は、将来を嘱望されながら突然病に冒される。秀吉の死後、待っていたのは天下分け目の関ヶ原。大谷刑部は光を失った目で、西軍の一方の旗頭として家康の大軍と勝敗を決する戦場に赴いた。豊臣家への忠節、盟友・石田三成への義、そして自らの武断派への夢を賭けた最後の戦がついに幕を開ける。


大谷吉継関連で読んだ本はこれだけです。
秀吉の茶会に出た際の、石田三成のエピソードが印象的でした。
自分が三成だった場合、彼のような行動に出られるか。。
無理なような気がします。

吉継と嫁さんの話は、フィクションのようですが、余分であった気がします。
他の部分とは異質な感じです。。


他に吉継関連の本でいいのがあれば教えてください。


大谷吉継に興味のある人
石田三成に興味のある人
におすすめです。

オススメ度
☆☆


名将 大谷刑部 (新潮文庫)名将 大谷刑部 (新潮文庫)
(2004/09)
南原 幹雄

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