1864年6月5日

1864年6月5日
池田屋騒動。新選組が京都三條小橋の旅宿・池田屋に集まっていた尊皇譲夷派の志士を襲撃。2時間の斬り合いで志士7人を殺害、23人を捕らえる
・・だそうです。


新撰組と言えば、何と言っても
司馬遼太郎の「燃えよ剣」ですね。


内容
幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。
幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。人気抜群、司馬遼太郎の“幕末もの”の頂点をなす長編。


文句なしに面白いです。何度も読み返しました。
史実と違う場面があろうがなかろうが、この面白さの前では
どうでもよくなってしまいます。
・・ちと、表現が大げさになってしまいました。
一時期、幕末本を読みあさったのは、この本がきっかけでした。

蛇足ですが、司馬作品の沖田総司が、私は一番好きです。


幕末本を読まず嫌いの人に
司馬作品を読まず嫌いの人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
(1972/05)
司馬 遼太郎

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