1919年5月23日

1919年5月23日
和辻哲郎の『古寺巡礼』が発刊
・・だそうです。

ということで今日の本は
和辻哲郎の『古寺巡礼』です。

内容
大正七年の五月、二十代の和辻は唐招提寺・薬師寺・法隆寺・中宮寺など奈良付近の寺々に遊び、その印象を情熱をこめて書きとめた。鋭く繊細な直観、自由な想像力の飛翔、東西両文化にわたる該博な知識が一体となった美の世界がここにはある。

この本は、高校生のとき、教科書か参考書に載っていた文章に惹かれ
読んでみる気になりました。
この手の本は、かなり苦手な部類なのですが、全体的に読みやすく
最後まで読んでしまいました。
ただ、「読んだ」というだけで、面白かったとかためになったとかという
記憶はないです。
もう一度読み直してみたい作品です。


和辻哲郎を読んだことのない人に
「名文」と呼ばれる文章に触れてみたい人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆


古寺巡礼 (岩波文庫)古寺巡礼 (岩波文庫)
(1979/03)
和辻 哲郎

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