天地明察

今日の本は、冲方丁さんの「天地明察」です。

図書館の本って、なんであんなに汚くなってしまうのでしょう。
ボロボロになっている本を見ると、少し悲しくなってしまいます。


久しぶりの歴史ものでした。
算術や暦に関わる話など、何が面白いのかと半信半疑でした。
が、読み始めてみると面白くてとまらなくなりました。
実は、読み終えて調べるまで実在の人物だとは思いませんでした。
完全に創作ものとして読んでいました。
人生を賭けてひとつの大仕事ができる、というのは幸せなことなのでしょうね。



算術に興味のある人
暦に興味のある人
何か打ち込めるものをお探し中の人
にオススメです。

オススメ度
☆☆☆☆☆



天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

商品詳細を見る
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード