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羊肉の日

今日は羊肉の日です。

北海道のジンギスカン食普及拡大促進協議会が2004(平成16)年に制定。
「よう(4)に(2)く(9)」の語呂合せ
・・だそうです。

シンギスカンと言えば、やっぱり義経。
というわけで、今日の本は井沢元彦さんの「義経はここにいる」です。

内容
ヨシツネに殺される……佐倉財閥の跡を継ぐことになっている森川義行からの救いを求める、謎の電話。そして源義経の悲劇に符合する殺人事件が起こる。連続して起こる殺人事件の謎と、義経伝説、平泉の金色堂の秘密に挑戦する古美術研究家の名探偵・南条圭の推理!新考証で描く、傑作歴史ミステリー。

私も例にもれず、義経が好きです。
ま、海を渡ってモンゴル帝国を築き上げたとは思えませんが。。
義経北行説は、半分くらい信じたい気持ちになります。
ま、純粋なミステリとしても楽しめる一冊だと思います。


歴史ミステリ好きな人
井沢元彦ファンの人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆


義経はここにいる (講談社文庫)義経はここにいる (講談社文庫)
(1992/11)
井沢 元彦

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1953年4月25日

1953年4月25日 J.D.ワトソンとF.H.C.クリックが英国の科学雑誌『Nature』で、遺伝子の本体DNAが二重螺旋構造をなしていることを発表

ということで、今日の本は、福岡伸一さんの
「生物と無生物のあいだ」です。

内容
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?
分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

この手の本は読んだことがなかったのですが、書店や新聞での広告に惹かれて
ついつい手にしてしまいました。
宣伝文句や帯に書かれているほどのものかどうかは疑問ですが
科学オンチの私にもわかりやすく、読みやすかったです。

分子生物学に興味のある人
科学本の入門書をお探しの人
におすすめです。

オススメ度
☆☆


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

商品詳細を見る

日本ダービー記念日

今日は日本ダービー記念日です。

1932(昭和11)年、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された。
イギリスのダービーステークスに傚って企画された。出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった。
ダービーは元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった。
・・だそうです。

ダービーと言えば競馬、競馬と言えばジョッキー。
ということで今日の本は松樹 剛史さんの「ジョッキー」です。

内容
栄光に向かって疾走する、若き騎手の青春。
女子アナとの淡い恋、横暴な馬主との確執、馬への愛情様々な思いを抱え、心優しき騎手は天皇賞の大舞台に挑む。魅力的な登場人馬を描く第14回小説すばる新人賞受賞作。


なんとなく若いころ思い出させてくれて、元気が出てくる本です。
また、なんとなく失ってしまったものが思い出されて切ない気分になる
本でもあります。
書き手も登場人物も「若さ」を感じさせますが、それでも楽しんで
読めました。

最近元気がない人
競馬を知らない人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆


ジョッキー (集英社文庫)ジョッキー (集英社文庫)
(2005/01)
松樹 剛史

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川端康成忌

今日は川端康成忌です。

小説家・川端康成の1972(昭和47)年の忌日。
門下の三島由紀夫の割腹自殺等による強度の精神的動揺から、ガス自殺した。
・・だそうです。

川端康成と言えば、「古都」です。
「雪国」や「伊豆の踊り子」よりも「古都」が好きです。

なんというか、「美しい小説」ですね。
特定のシーンが、というより全体的に「美しい」という表現が
あてはまるような気がします。
日本に生まれてきてよかったと、なんとなく思えるような作品です。


日本の美が好きな人に
日本が嫌いな人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆

古都 (新潮文庫)古都 (新潮文庫)
(1968/08)
川端 康成

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決闘の日

今日は決闘の日です。

1612(慶長17)年、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・巌流島(舟島)で行われた。
・・そうです。

巌流島といえば、宮本武蔵。
宮本武蔵といえば、吉川栄治さんの「宮本武蔵」です。

内容(Amazonより)
当初、200回ぐらいの約束で、新聞連載が開始されたが、作者の意気込み、読者・新聞社の熱望で、1000余回の大作に発展した。一度スタートした構成を途中から変えることは至難だが、さすがは新聞小説の名手。ただし構成は幾変転しようと、巌流島の対決で終局を飾ることは、不動の構成であった。作者が結びの筆をおいたとき、12貫の痩身は、10貫台に――。文字通り、鏤骨(るこつ)の名作。


面白いです。
面白いの一言です。
あまり難しいことを考えずに読んでも、
生とは何か、とか難しいことを考えながら読んでも
面白いと思います。

歴史小説嫌いの人に
歴史小説好きの人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆☆


宮本武蔵 全8冊   吉川英治歴史時代文庫宮本武蔵 全8冊 吉川英治歴史時代文庫
(2002/03/21)
吉川 英治

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潅仏会(花祭り,仏生会,浴仏会)

今日は潅仏会(花祭り,仏生会,浴仏会)です。

釈迦の降誕を祝して行う法会。
各地の寺では花御堂を設け、堂の中に水盤を置いて釈迦の立像を中央に安置し、参詣者が御像に甘茶を注いでお参りする。甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時9つの龍が天から清浄の水を注ぎ産湯を使わせたという伝説に由来する。
関西では月遅れの5月8日に行われる。
・・だそうです。(今日は何の日~毎日が記念日~より)


釈迦と言えば、ヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」です。

内容
一九二二年に刊行されたヘッセ中期の傑作『シッダールタ』はインドの青年シッダールタ(釈迦と同名だが別人)が生の真理をもとめて修行し、世俗の中に生き、人生の最後に悟りの境地にいたるまでを寓話的に描いた小説である。二十世紀に多くの若者に愛読された本書は新訳を得て、いまふたたび悩める現代人に読まれるべきである。

この本を読んだときは、いろいろ悩んでいた時期でもあり、半ば本気で修行に出ようかと
思ってしまいました。
読んで、人生に対する考え方が変わったとか、世界を見る目が変わったとかいうことは
ないのですが、読んで損はない本だと思います。
ま、あんまし面白い本ではありませんが。。

新社会人になった人へ
大きな悩みを抱えている人へ
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆


シッダールタシッダールタ
(2006/01)
ヘルマン ヘッセ

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theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

図書記念日

今日は図書記念日です。

1872(明治5)年、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館が開設された。
・・だそうです。

図書館といえば、
ジェフ・アボットの「図書館の殺人」です。

内容
田舎町で図書館の館長を務めるジョーダン・ポティートは、身の不運を嘆いた。前の日に口論した中年女性が、あろうことか彼の図書館で他殺体で発見されたのだ。その被害者はジョーダンや彼の母親らの名前と、聖書からの引用を記した奇妙極まるメモを隠し持っていた。殺人の容疑者となったジョーダンは、身の証しを立てるために犯人捜しを始めるが―アガサ賞、マカヴィティ賞の最優秀新人賞を受賞した人気シリーズ第1弾。


ずいぶんと前に読んだのですが、皮肉なジョークたっぷりで
内容も設定もすんなりと受け入れられ、読みやすかったです。
気軽に読めるミステリ、って感じでしょうか。


移動などの空き時間に読む本をお探しの人に
楽に読める海外ミステリをお探しの人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆


図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)図書館の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2005/03/09)
ジェフ・アボット

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