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シルクロードの日

今日はシルクロードの日です。

1900(明治33)年、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。
・・そうです。

シルクロードといえば、
井上靖の「敦煌」です。


井上歴史文学の代表傑作!・・らしいです。
学生のころに読んだ記憶があるのですが、
内容についてはほとんど覚えていません。
「蒼き狼」の方が面白かったなぁ、という感想を
もった覚えはあるのですが。

井上靖ファンの人
中国辺境史に興味のある人
におすすめです。

オススメ度


この機会に読み直してみようかな。。


敦煌 (新潮文庫)敦煌 (新潮文庫)
(1965/06)
井上 靖

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ミュージックの日

今日はミュージックの日です。

音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定。
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ。
・・だそうです。

「音楽」ではなく、「ミュージック」で連想するのは
伊坂幸太郎さんの「死神の精度」です。

内容
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

「ミュージック」好きの死神、という設定や登場する人物が
それぞれいい味を出しています。
軽くもしっかりも読める短編集です。
普段はなぜか短編嫌いで、ほとんど読まないのですが
なんとなく本屋で手にしてしまい、一気読みしてしまいました。
短編にも面白い、いい作品があると再認識しました。


伊坂幸太郎を読んだことのない人に
気軽に、しかもしっかり読める本をお探しの人に
おすすめです。

おすすめ度
☆☆☆☆☆



死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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靴の記念日

今日は靴の記念日です。

日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。
1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。
陸軍の創始者・大村益次郎の提案によるもので、輸入された軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う靴を作る為に開設された。
・・だそうです。

靴と聞いて思い浮かべるのが
堂場瞬一さんの「刑事・鳴沢了シリーズ」です。
作中で、鳴沢了はよく靴を磨きます。その行為が何となく
かっこよくて印象に残っています。
シリーズ化となっており、評判になってから読みました。

女性関係の描き方がイマイチのような気がするのですが、
それ以外はよくできた面白い作品が多いです。

刑事ものが好きな方
ハードボイルド好きな方
におすすめです。

おすすめ度
☆☆☆☆



雪虫 (中公文庫)雪虫 (中公文庫)
(2004/11)
堂場 瞬一

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陸軍記念日

今日は陸軍記念日です。
1905(明治38)年の今日、日露戦争の陸の決戦・奉天会戦で日本軍が勝利し、
奉天(現在の瀋陽)を占領しました。
翌年からこれを記念して「陸軍記念日」となったそうです。


日露戦争といえば、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」です。


内容
まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。―伊予松山出身の三人、無敵を誇ったコサック騎兵を破った陸軍の名将・秋山好古、その弟でバルチック艦隊殲滅作戦をたてた海軍の名参謀・秋山真之、そして近代短歌・俳句の開祖・正岡子規。それぞれの青春は、清新な時代の風をうけ、夢を大きくふくらませてゆく。


さすがに、一気読みできる分量ではありませんが
その長さを感じさせないくらい面白かったです。
「日本人として一読しておかなければならない本」
なんてあるのを本屋で見て、ずっと敬遠していたのですが、
最近つい手にとってしまいました。
年をとってきた証拠でしょうか。。
ただ、そんなコメントなぞ関係なしに面白い作品でした。


読まず嫌いの人に
時間をもてあましている人に
おすすめです。


おすすめ度
☆☆☆☆




坂の上の雲 <新装版> 1坂の上の雲 <新装版> 1
(2004/04/09)
司馬 遼太郎

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耳の日

今日は耳の日です。

日本耳鼻咽喉科学会が1956(昭和31)年に制定。
「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもある。
耳や聴力への関心を高め、聴覚障害の予防・治療を徹底する為の記念日。
・・・だそうです。

耳といえば、「美しい耳の彼女」が出てくる
村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」です。
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」に続く青春三部作だそうです。

登場人物や設定など不思議なものばかりです。
が、なぜがどんどん読めてしまいます。
初めて読んだのは、20歳前後のころだったと思います。
何回も繰り返し読んだ記憶があります。
そういえば、最近読んでないなぁ・・。


村上春樹を読まず嫌いの人に
ちょっと変わった本が読みたい人に
おすすめです。

おすすめ度
☆☆☆☆☆


羊をめぐる冒険羊をめぐる冒険
(1982/10)
村上 春樹

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