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下町ロケット

今日の本は、池井戸 潤さんの「下町ロケット」です。


今話題の池井戸潤さんの本です。
図書館でも、池井戸の本はほとんど借りられていて、
棚がスッカラカンの状態です。一冊ポツンと置かれていたので
借りてみました。


期待に違わず面白かったです。
口にすれば鼻で笑われそうな夢とロマンがいっぱいです。

金儲け < ものづくり
給料  < 夢
安定  < プライド


直球勝負のお話を久しぶりに読みました。
町工場で働く身としては、こんなにうまくいくかいな、
という感じがしないではないですが、いいお話でした。


「ウチはいい会社なんです」
胸を張って言ってみたいです。。


金融業より製造業が好きな人
町工場で働いている人
大企業が嫌いな人
にオススメです。



オススメ度
☆☆☆☆☆



下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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1946年5月7日

1946年5月7日 東京通信工業設立。1958年1月1日にソニーに改称

今日はソニーの創業日だそうです。
ということで、今日の本はジョン ネイスンの「ソニー ドリーム・キッズの伝説」です。

内容
日経ビジネス
伝説の男たちを米国人が描く
米国の日本研究者が今日のソニーを築き上げた故・井深大氏、故・盛田昭夫氏、大賀典雄氏、現社長兼最高経営責任者(CEO)出井伸之氏らの素顔を描き出そうと試みたドキュメンタリー。約2年間に及ぶ取材、大賀、出井両氏はもちろん国内外のキーマンに延べ105回のインタビューを敢行したという著者の執念が、ほかの「ソニー本」とは全く異質で、しかも感動的な「成功秘話」を浮き彫りにする。
「コロンビア映画買収の真相」の章にこんなくだりがある。「(撮影所をもつことが盛田氏の"夢"であったために、ほぼ言い値の買収を決定したことは)ソニー・コーポレーションが昔から仕事をしてきた環境が公的でなく私的であり、合理的でなく感傷的であったことの、さらなる劇的な証拠である」。こうした視点は全編に貫かれ、盛田氏の章では家族との関係や盛田邸内の様子までを子細に追う。「伝説の経営者」の内面に迫る試みだ。

また、米国ソニーの成功に深くかかわった2人の外国人の足跡と日本サイドとの間に生じた信頼、確執を初めて紹介している点も興味深い。ビジネス書として、また一級の人間ドラマとして楽しめる1冊だ。

(日経ビジネス2000/6/26号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)


普段この手の本はほとんど読まないんですが
当時、なぜ手にとったかは覚えてません。
なんとなく衝動的に買ってしまい、面白くてその日のうちに
読んでしまいました。
井深大氏、盛田昭夫氏についての予備知識などほとんどない状態で
読み始めたのですが、まぁ面白かったです。
盛田氏が、Made in Japan にこだわったくだりなどはとても興奮してしまいました。

ソニーが好きな人
今のソニーが好きになれない人
におすすめです。

オススメ度
☆☆☆☆



ソニー ドリーム・キッズの伝説ソニー ドリーム・キッズの伝説
(2000/06)
ジョン ネイスン

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