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労働組合法制定記念日

今日は労働組合法制定記念日です。
1945(昭和20)年のこの日、「労働組合法」が公布された。

「労働組合法」は、労働者の団結権・団体交渉権・団体行動権等の保障について定めた法律で、
「労働基準法」「労働関係調整法」とともに「労働3法」と呼ばれている。

・・・そうです。



今日の本は「こころ」です。
久々に読書をしようと思ったのですが、読む本がなく
本棚を物色していると目に入ったのが、漱石の「こころ」でした。

最初に読んだのは高校生。
学生時代に2度再読し、今回4回目・・だと思います。

純文学など、普段は全く手を出さないのですが、
この本だけはなぜか読みきってしまいます。
しかも、毎度一気読みです。

読み終わった後は、いつも「しーん」とします。
よくわからない感想ですが、静寂につつまれる感じです。
この感じだけは何度読んでも変わらないです。


純文学が苦手な人
恋愛小説が好きな人
静かな気分になりたい人
にオススメです。

オススメ度
☆☆☆☆☆





こころ (集英社文庫)こころ (集英社文庫)
(1991/02/25)
夏目 漱石

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1587年6月19日

1587年6月19日 豊臣秀吉がキリシタン禁令を出す

キリシタンと言えば、遠藤周作の「沈黙」です。

内容
キリシタン迫害史を背景とする緊迫のドラマの中に、神の存在を問い、信仰の根源を衝いて、西洋と日本の思想的対立を鋭くえぐり出す長編小説。谷崎潤一郎賞、ピエトロザク賞受賞。

非常に重い本です。
でも、一気読みしてしまいました。
「このような酷い状況のなかで、神はなぜ、沈黙しているのか?」
神や仏といったものを信仰している人にとっては永遠のテーマでしょうか。
私は、そういったものは信じていない反面、目に見えない大きなものに
すがりたくなるときもあります。
信仰とは何か、について深く考えさせられる本です。
また、「日本人」の宗教観についても考えされられます。
読み応えはありますが、読後は非常に疲れます。
時間のあるとき、体力のあるときにどうぞ。

信仰について考えたい人
日本人の信仰について興味のある人
におすすめです。
☆☆☆☆☆


沈黙 (新潮文庫)沈黙 (新潮文庫)
(1981/10)
遠藤 周作

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川端康成忌

今日は川端康成忌です。

小説家・川端康成の1972(昭和47)年の忌日。
門下の三島由紀夫の割腹自殺等による強度の精神的動揺から、ガス自殺した。
・・だそうです。

川端康成と言えば、「古都」です。
「雪国」や「伊豆の踊り子」よりも「古都」が好きです。

なんというか、「美しい小説」ですね。
特定のシーンが、というより全体的に「美しい」という表現が
あてはまるような気がします。
日本に生まれてきてよかったと、なんとなく思えるような作品です。


日本の美が好きな人に
日本が嫌いな人に
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆

古都 (新潮文庫)古都 (新潮文庫)
(1968/08)
川端 康成

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潅仏会(花祭り,仏生会,浴仏会)

今日は潅仏会(花祭り,仏生会,浴仏会)です。

釈迦の降誕を祝して行う法会。
各地の寺では花御堂を設け、堂の中に水盤を置いて釈迦の立像を中央に安置し、参詣者が御像に甘茶を注いでお参りする。甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時9つの龍が天から清浄の水を注ぎ産湯を使わせたという伝説に由来する。
関西では月遅れの5月8日に行われる。
・・だそうです。(今日は何の日~毎日が記念日~より)


釈迦と言えば、ヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」です。

内容
一九二二年に刊行されたヘッセ中期の傑作『シッダールタ』はインドの青年シッダールタ(釈迦と同名だが別人)が生の真理をもとめて修行し、世俗の中に生き、人生の最後に悟りの境地にいたるまでを寓話的に描いた小説である。二十世紀に多くの若者に愛読された本書は新訳を得て、いまふたたび悩める現代人に読まれるべきである。

この本を読んだときは、いろいろ悩んでいた時期でもあり、半ば本気で修行に出ようかと
思ってしまいました。
読んで、人生に対する考え方が変わったとか、世界を見る目が変わったとかいうことは
ないのですが、読んで損はない本だと思います。
ま、あんまし面白い本ではありませんが。。

新社会人になった人へ
大きな悩みを抱えている人へ
おすすめです。

オススメ度
☆☆☆


シッダールタシッダールタ
(2006/01)
ヘルマン ヘッセ

商品詳細を見る

theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

耳の日

今日は耳の日です。

日本耳鼻咽喉科学会が1956(昭和31)年に制定。
「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもある。
耳や聴力への関心を高め、聴覚障害の予防・治療を徹底する為の記念日。
・・・だそうです。

耳といえば、「美しい耳の彼女」が出てくる
村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」です。
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」に続く青春三部作だそうです。

登場人物や設定など不思議なものばかりです。
が、なぜがどんどん読めてしまいます。
初めて読んだのは、20歳前後のころだったと思います。
何回も繰り返し読んだ記憶があります。
そういえば、最近読んでないなぁ・・。


村上春樹を読まず嫌いの人に
ちょっと変わった本が読みたい人に
おすすめです。

おすすめ度
☆☆☆☆☆


羊をめぐる冒険羊をめぐる冒険
(1982/10)
村上 春樹

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